アンカップ デミタスカップ トリノ

エスプレッソマシン ISOMAC(イソマック)社のVENUS(ヴィーナス)はまだ届きませんが、気分だけでも本格派ということで、本場イタリアのアンカップ社製デミタスカップ トリノをゲットしました。

アンカップ デミタス トリノ

アンカップ デミタス トリノ

自分も最近知ったことですが、アンカップ社の定番デミタスカップは、ヨーロッパ 各地のホテルやレストランで使われるなどその頑丈さには定評があり厚みのある陶器でできているため、コーヒーの持つ熱、香り、味を逃さない。また、飽きのこないシンプルなデザインがいつまでもあきさせないとのことです。

同じアンカップ社のデミタスカップでも数種類出ていて、今回は見た目と容量などからこの「トリノ」というタイプにしました。(材質 :陶器、カップ高さ:5.8cm、ソーサ直径:12cm、容量:約50cc)

早速、エスプレッソを入れてみました。クレマが薄いのはご容赦下さい。これまでは試飲用のカップで飲んでいたのですが確かに保温性や口当たりなどがいいと思いました。あとは口のまわりにつくほどのクレマが欲しいところです。ご馳走様でした。

アンカップ デミタス トリノ

ざるそばとコーヒーで町おこし


商店街活性化へ店主がそば店

空き店舗に手打ちそば店 美郷・粕渕商店街

商店街のにぎわいづくりと栽培が盛んなそばの活用の一石二鳥を狙い、島根県美郷町の粕渕商店街の商店主グループが13日、空き店舗を改装した手打ちそばの店をオープンさせた。

運営するのは、年金支給日の15日に商店街で催しをしようと3年前に商店主らで結成した「いちご会」(石田愛子会長)。町内で水稲に次ぐ約7ヘクタールのそば栽培がありながら、振る舞う店が町内になかったことや、商店街内の飲食店が1店にまで減ったことから、そば店を企画。町の助成で元薬局を改装した。

メニューはざるそばとコーヒーだけ。地域おこし協力隊員の小林聡大さん(32)=松江市出身=が、町内のそば打ち名人や松江のコーヒー専門店で修業した腕を振るい、店長も務める。いちご会の会員も交代で店を手伝う。

小林さんは「店の利益よりまず、商店街を歩く人を増やす呼び水になりたい」と意気込んでいる。土日、祝日は休業。

当店がある福井県敦賀市でも、そば打ち文化が盛んで、コーヒーの焙煎歴が45年以上あるうちの社長もそば打ちをしますので、記事を掲載せずにはいられませんでした。

ちなみに2010年11月7日は、敦賀市本町一丁目の商店街で、新そばまつりというイベントを行います。9時から15時です。

当日は、地元の神社である氣比神宮で祈祷して貰った、新そば粉を使用した越前おろしそばの『氣比の長命そば』を一杯400円で食べられます。

当日は、当店も賑やかしでコーヒーやエスプレッソを予定しております。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

コーヒーでメタボ予防

・メタボはコーヒー飲め!善玉の働き促進で動脈硬化予防

メタボに朗報-。コレステロールは免疫細胞に取り込まれて血管壁内で蓄積して動脈硬化の原因になるが、余分なコレステロールを排出するHDL(善玉コレステロール)の能力をコーヒーが促進することを、防衛医大の近藤春美助教らがマウスの実験で明らかにした。

コレステロールを取り込んだ免疫細胞にコーヒーのポリフェノールとHDLを添加すると、排出能力が高まった。人間で換算すると1・5杯分のコーヒーをマウ スに1週間飲ませた後、コレステロールを取り込んだ免疫細胞を腹に投与すると、ふん便中のコレステロール量が水を与えた場合より約14%増加した。

・ポリフェノール摂取量、理想より1日490mg少ない ネスレ日本調査

ポリフェノールを含む食品の代表格にはコーヒーが挙げられ、飲料100mlあたりに200mgのポリフェノールを含むコーヒーは、赤ワイン (230mg)に次ぐ量だ。ポリフェノールが多いとされる緑茶(115mg)やココア(62mg)よりも多く、2杯(1杯約150ml)のコーヒーを飲め ば、理想摂取量に足りない分が補えるという。

自分も太りすぎだったのでダイエットして、レコダイで一時10Kgほど落としましたが、コーヒーを飲んで生活習慣病が改善できるといいですね。ちなみにまだ目標体重には行ってないのでダイエット継続中です。

ポッドでも粉でも

・「デバイスタイル」ブランドで 世界共通規格“カフェポッド”対応コーヒーマシン「RP-2」を3色同時発売

*カフェポッドでも、コーヒー粉でもレギュラーコーヒーを楽しめます。

こんなのが出来るんですね。当店では扱っておりませんが、カフェポッドでもレギュラーでも淹れられる家庭用のコーヒーメーカーはあんまりなかったん じゃないでしょうか?コーヒーはおいしいけど、淹れるのが面倒くさいかつおしゃれなコーヒーメーカーを探しているという方にはいいかもしれません。じか

コーヒーの大学

・バンコクに「コーヒー大学」誕生

初年度は、約1200人がここで豆の栽培からエスプレッソのいれかたまで、プロのバリスタに必要な知識を教える予定だ。

バンコクの話ですが、コーヒーの大学なんて凄いですね。コーヒーの事を深く理解している人が増えるという事はさらに業界の活性化につながって行く気がします。それにしても一つの飲み物で大学になるってコーヒーの奥深さ恐るべしです。自分もさらに精進しようとおもいます。

ラテアート

なんか見とれてしまったラテアートがあったので載せておきます。

bacco555888 この方のアップしているラテアートは結構すごいのが多そうなので備忘録として載せておきます。

SCAJ2010

少し前の事になりますが、2010年9月23日に東京のビッグサイトて行われた、SCAJ2010に行ってきました。
http://www.scaj2010.jp/

3日開催の祝日の中日に行ったのですが、凄い人でした。

SCAJ2010

SCAJ2010

大きくは、機械のメーカー、コーヒーの原産国が中心でしたが、聞くところによると、世界でも二番目の規模のコーヒーのイベントのようで、バリスタの世界選手権なども同時に開催されており見どころも一杯でした。

コーヒーの焙煎機に関しては、かなり自動化が進んでおり、社長も興味津々で聞いておりました。メーカーの考え方でかなり方針が違うのが印象的でしたが、あるメーカーのものは豆を投入後に、品種と量さえ入力すれば最後の窯出しのタイミングまで自動で出来るものまでありました。それでも時間や排気の調整は設定しておく必要があるので、いくら自動になってもロースターの考え方が反映させられるのは、自家焙煎珈琲店としては、腕の見せ所で、むしろ逆にキチンと焙煎の論理を反映させた豆が本当に煎り上げられるのかという疑問を社長は持っていたので、また機会があれば焙煎機の見学に行くかもしれません。

また、会場ではエスプレッソが半分、ドリップとサイフォンが半分という印象で、日本でもエスプレッソが常態化した印象で敦賀でもエスプレッソの文化が根付くといいなと思いました。

コーヒーの器具や産地はほとんどが海外製のものなので参加されている方も外国の人が多いので日本人以外は普通に現地の言葉使っている人が多いのでびっくりしました。

SCAJのイベントは、中々タイミングが合わず、実は今年が始めての参加だったのですか、非常に有意義でしたので福井から東京と、ちょっと遠いですが、また来年も参加したい思います。

陳麻婆豆腐
陳麻婆豆腐

これは、前日に食べた、料理の達人で有名な陳健一さんのお店である四川飯店の赤坂見附にある本店の陳麻婆豆腐です。すごい辛かったのですがその刺激がくせになりそうな感じで美味しかったです。自分は普段あまり麻婆豆腐は好んで食べないのですが、この麻婆豆腐はまた食べたいと思いました。

ラテアートの動画

Youtubeで見つけたラテアートの動画。

これを見ると、スプーンやピックで絵を描くとデザインカプチーノで、ピッチャーからのミルクだけで絵を描くとラテアートという認識でいいのかな?いつか「てんぽにゃん」書きたいです。

こちらは、澤田洋史さんという世界ラテアートのコンテストで優勝された方です。

デロンギ EAM1500SDK

全自動デロンギ エスプレッソマシン EAM1500SDKのクレマ具合。

豆は、チモトコーヒーオリジナルの「リッチブレンド」煎り具合はシティからフルシティ(アフターミックスです) ショットグラスに注ぐとクレマがいまいち?今は「2」の引き具合でやっているんで本当は1番細かい「1」にしたいんだけど、なんかエラーが出て抽出できない時があるので今の引き具合。もっとクレマのあるエスプレッソを飲みたい。あと、抽出時間も早いし、抽出量も大分多い。この辺りの調整が難しいのが全自動のデメリットかな。

ポートン店では実際にこのマシンでエスプレッソやらカプチーノを出しています。ただ豆はシアトル系にならいイタリアンローストの「イタリアンブレンド」を使用していますので、ミルク系の味はいいと思いますが、エスプレッソは結構苦めかもしれません。