ドイツ世界大会ふりかえり・その②(苦悩編)

(今回のはジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ2018で優勝した時の写真とドイツの写真です。何枚かあるので、見たって下さい^ ^

大会に出場するにあたり、嬉しい反面、主婦特有の苦悩もありました。(時間がれば、良かったら読んだって下さい。)

私には苦手な組み合わせの問題がいくつかあり、日本大会の時、その時もほぼ寝ずに(2時寝・4時起き)ずっとカップを取っていて、会場に向かうギリギリ直前で正解できましたが日本大会が終わるとまた苦手になりました。

(日本大会の時は、ホテルの風呂で練習してました。勿論、お風呂スポンジ、お風呂の洗剤、三角コーナー、水切りネット持って行きました。この時はフレンチプレスで抽出ですね。)

苦手なカップは練習量でカバーすればいいのですが、、。ここからは根性無しの言い訳ですが、44のオバハンには体力的にかなり辛かったです。

私には二人子供がいて、上の子は家から1時間ちょっとかかる学校に通っています。下の子は小学生。

娘はめちゃ朝早く(5時前起き。学校が遠いので)息子はなかなか夜寝ない(添い寝を要求、遅いと11時くらいまでもぞもぞ)

朝は5時前に起きて娘の朝ごはん、その間に洗濯機回したりや家事、娘を送り出して、今度は下の息子を起こして、ご飯食べさせてその間に洗濯もの干したり家事。

息子が行った後、洗い物や家事。その後やっと練習。ですが、その時は店の開店時間が早かったので、開店準備もあり、、練習ができて1セット、多くて2セット(片付けもあるので)。

開店中は練習する事は全く無理なのと、旦那と二人だけの小さな店なので、当時は9時~18時までフルに仕事して、仕事終わってから大急ぎで夕飯。息子の宿題みて、子供たちにご飯食べさせて、お風呂入れて、歯磨きの仕上げして、夜の9時頃には息子を寝せようとしてました。(日本大会の時はこれでいねました。)

日本大会の時は温かい気候だったからか、一人で寝てくれていたのが、大会後は寒くなったからか、または、日本大会の時にほったらかしにしていたツケが回ってきたのか、トントン添い寝をしないと寝なくなり、しかも添い寝をすると嬉しいからか全然寝ず、私が寝落ちする事が多くなってきました。(寒くなると一回布団に入ると、今度出るのがつらくなったり)

何度か一人で寝てとお願いしてみましたが、「分かった、頑張って一人で寝てみる、けど、もしトントンできるならトントンして」と悲しそうな笑顔で言われると、あらがえず。爪噛みもひどくなってきて放っておけず。

結局11時ころまで寝てくれなくて、そこから準備、片付けでそれぞれ1時間かかり、2時・3時まで練習。朝5時前に起きる。そんなに練習できない。眠くて集中できない。実家も遠いので、頼れないですしね。

数ヶ月続くと、私の年齢ではかなり辛かったです。(昔、息子のアレルギーがひどかった時は、掻き出したら止めるために1日の睡眠が30分位が3か月続きましたが、30代だったので大丈夫でした。)

寝れないのもしんどかったですが、ご飯作りと片付けが本当にしんどかったです。誰でもそうだと思いますが。

今思うと、JHDC2017の時、凄い頭痛と闘いながらの予選、決勝でしたが、後で癌による頭痛と発覚したりで、耐えろ耐えろで頑張ってます(笑)

日中フル仕事。休みの日も仕事(二人しかいないので、一人当たりの仕事が多いのです。)練習できず。

練習量とガッツが足りず(日本大会の時の方が、かなり集中して沢山していました。今思うと日本大会決勝が、私のカップへのセンサーのピークだと思います。)

結局苦手なカップを克服することなく疲労と不安で一杯でドイツに入りました。

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ドイツに行って、食べてみたいと思いっていたのは、ソーセージより、「プレツェル」でした。
最初に駅の売店で売っていたものを買って食べましたが、美味しかったです。