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初ロゼッタ

おいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める kazuo です。

サエコ ニーナバールでようやくそれっぽいミルクができました。初ロゼッタもどきです。稚拙なのは十分に承知していますが、自分の記念のために載せておきます。

スチームは、十分にお湯を出してから、ミルクピッチャーは、rattlewareの12ozのもの。ミルクは北海道よつ葉牛乳。100cc強。

スチームの感じは、ピッチャー内を斜めにスチームが行くような位置で固定。スチームは一気に全開。そのまま空気が入ってきてカサが増えても位置を変えずにそのままでミルクが攪拌されるようになるまで待ち、少しぬるくなってきたらスチームがピッチャーの壁に吹き付けるように当たる様に少しだけ角度を変える。手で持つのが困難な熱さに感じたら、いっきにスチームを絞り、締め切るあたりでノズルをミルクから出す。

大体これで安定してスチームミルクが出来そう。あとは調整していきます。
コントラストが弱いのはきっと最初によく混ざるようにミルクを
入れてるからです。

あと、先日調整したパーフェクトタッチ2では細かいのがひけるのですが、かなり微粉も多く、雑味が出てるようなので暫くは様子見する事にしました。

今日の最後に作ってみたものです。見た目はグチャグチャですが、ミルクの感じはいい感じな気がします。

これは、11月1日のもの。
ミルクの質だけでなく、流し込み方にも工夫が必要なようで、中央に流しながらも奥の方に流れが行くように意識したら、上の写真の様に広がる感じのロゼッタになりました。

11月2日のもの。やっぱりミルクの感じがイマイチなのでしょうか?悪くはないと思うのですか繊細さが表現できていません。泡も大きいのが作ったあとに浮いています。ミルクは先日から、明治のおいしい牛乳を使っています。

11月10日のもの。ミルクのコツは何とか掴めたのですが、家庭用の限界でしょうか?YouTubeなどで見るものと比べるとミルクの細やかさがかなり違います。ここしばらくは、酪農牛乳を使っていますが、かなり泡立ちやすいです。ミルクの状態にもよると思いますが、想像以上に手早くやらないとうまくアートになりません。ちやみにロゼッタばかり練習していますが、ハートは全然書ける気がしません。そのうち、おいしい牛乳にします。

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この記事を書いた人

こんにちは、創業1940年 新田珈琲、3代目の新田和雄です。

お客様に「おいしい」と思っていただけるコーヒーをご提供するため、日々、検証しながら焙煎や抽出を行っております。

保有資格:
- JCQA認定コーヒー鑑定士 / 講師
- CQI認定 Evolved Qグレーダー
- ブラジルコーヒー鑑定士(クラシフィカドール)
- CVA for Cuppers
- SCAJアドバンスドコーヒーマイスター

競技歴:
- JHDC(ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ)2023・2024 連続優勝
- ブラジル国際焙煎大会 2025 3位(センサリー1位)
- Pour-Over League Pacific 2025(台湾)2位

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