【緊急予告】2011年10月5日(水)。敦賀市内にて、常時15種以上のコーヒーを挽き立て&ハンドドリップで楽しめるお店が登場します。
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【緊急予告】2011年10月5日(水)。敦賀市内にて、常時15種以上のコーヒーを挽き立て&ハンドドリップで楽しめるお店が登場します。
「コーヒーの日」
10月1日は「コーヒーの日」です。国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなります。さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に、社団法人 全日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められました。 http://ajca.or.jp/about/day
敦賀で完全焙煎のおいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める チモトコーヒーの新田和雄です。
な、なんと!
敦賀、若狭の情報誌タムキチ 2011年10月号に 手しごと人という特集の中で バリスタとして掲載されました。o(^▽^)o
と言っても先日撮影風景アップしたばかりですが、いざ載ると嬉しいやら恥ずかしいやら複雑な感じですね。
福井県内の方は是非タムキチお手にとってご覧下さい。(^^)
敦賀で完全焙煎のおいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める チモトコーヒーの新田和雄 です。
先日、カフェインレスのコーヒーバッグが完成した記事を書きましたが、当店の完全焙煎カフェインレスコーヒーバッグ(コロンビア)が、「ひよこクラブ」に掲載されました。(^^
当店の商品でWEBの媒体以外で全国に掲載するのは始めてなので非常にうれしいです。内容は以下のようになっております。
こちらは、実際にコーヒーバッグをカップに乗せている状態の写真です。以前のものと違い両開きタイプになったのでより安定して抽出する事ができるようになりました。(^^
妊娠中や授乳中のママさん、カフェインが苦手な方にもおすすめのカフェインレスコーヒーバッグは、当店の通販サイトからお買い求め頂けます。
当店は、1940年創業の自家焙煎珈琲専門店です。
当店のコーヒーは、市場で取引のある中でも最高級のコーヒー豆だけを使用することにこだわり、さらに半熱風焙煎釜で通常より時間を掛け、じっくり芯まで均一に「完全焙煎」しております。だから、香りよくスッキリとした後味のよいコーヒーをお楽しみいただけます。
どんなコーヒーがおいしいか、ということは正直好みに左右されるので、まずどんなコーヒーが美味しくないのか?を考えた場合、よく言われるのは「酸っぱいコーヒー」「雑味のあるコーヒー」「えぐいコーヒー」など、どれも後味の悪さが上がります。これもお好みがありますので、そういうコーヒーが好きという方ももちろんおられますが、当店ではこれらの味わいの原因は、焙煎時に均一に火が通っていないという事(=完全焙煎できていない事)に起因すると考えております。
これが、完全焙煎では、香りよくすっきりとした後味のコーヒーになります。
コーヒーは、焙煎された時に成分が変化し、ガスが排出されるのと同時に豆の成分が膨らみ無数の孔が出来ます。この孔は加熱が進まないと出来ない為、うまく焙煎できている部分と出来ていない部分があると、孔がある部分と無い分が出来てしまいます。これが煎りムラ、もしくは生焼けという状態です。これが完全焙煎では、均一の熱を入れることが出来るため、煎りムラがなく、まんべんなく孔が出来ている状態になります。
では、煎りムラがあるとどうなるか?煎り具合にムラがあるという事は、その煎りムラの部分に孔が少なく、すっきりと焙煎ができていなかったという事が言えます。これは単純にそこ(煎りムラ)の水分量が他より多く残っているという事になります(=極論すると生焼け・芯残り)。その場合、水分量が多いが故に豆へのダメージの蓄積が早く、味の劣化が早いという事が言えます。また、すっきりと焙煎ができていないため、本来であれば香味成分として変化しているはずの成分が、変化しておらず、抽出時にエグミや雑味という独特のコーヒーの嫌な味の原因となる事になります。
完全焙煎では、通常よりもやさしい火力で微調整しながら、時間をじっくりとかけ、職人の経験に基づいて換気などのタイミングをはかりつつ、適切な焙煎をしております(季節、気候、温度などの条件や、何度目の焙煎かなどにも変化しますが、最初の焙煎では20分以上掛かります。)
高温では、短時間で焙煎できますが、焦げ易い為芯まで均一に火を通す事が難しく、逆に火力を弱くして時間だけを掛けると、メリハリの感じられない豆になってしまいます。ちなみに工業用の豆では、短時間で大量に作る必要がある為、数分で焙煎を完了する場合もありますが、当店では個人経営の自家焙煎店のよさを活かす為、時間よりも味を優先とした完全焙煎を行っております。(人により好みはありますので、あくまでも当店の目指す味を優先するという意味です。)
また、焙煎機には、短時間で焙煎を行う事が可能な熱風焙煎機(味のメリハリはつき易いが深煎りにすると苦味が強調された味になり易い)。火のカロリーをそのまま豆に与える事ができる直火焙煎機(味のインパクトは出易いが焦がし易くじっくりするのが難しい)などがあり、それぞれに色々な良さや特徴があるのですが、当店では、じっくりとやさしく煎り上げる為に「半熱風式焙煎機」を使用しております。(あくまで当店の好みの味を作るのに適しているという意味で、これが最善という意味ではありません。)
画像の「完全焙煎」マークが、平成20年(2008)4月18日で商標登録が完了いたしました。商標登録番号は、第5129119号となっております。
珈琲豆に対する完全焙煎という言葉は、当店の焙煎技術の自信と誇りをあらわしております。これからも 有限会社チモトコーヒーをどうぞよろしくお願いいたします。
敦賀で完全焙煎のおいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める チモトコーヒーの新田和雄 です。
先日、敦賀のフリーペーパーである「タムキチ」さんからJBAバリスタレベル1の資格を持っているということで取材を受けました。
色々と慣れない感じで写真を撮られました。はずかしぃ~(^^;
その後、チモトコーヒーの話や、完全焙煎の話、エスプレッソ、バリスタ資格、コーヒーインストラクターの資格、カプチーノ、ラテアートとお話というか取材を受けて無事に終わりました。
恐らく、2011年9月27日発刊の「タムキチ」に掲載されていると思います。自分でもどんな感じになるのか今から不安と楽しみが入り混じっております。
もしご近所の方がおられましたら是非ご覧下さい。(^^
タムキチのURLはコチラです。
敦賀で完全焙煎のおいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める チモトコーヒーの新田和雄 です。
やっと、というか、ようやくというか、ついに念願のカフェインレスコーヒーバッグが商品として完成しました。
妊娠中や授乳中の方でもおいしく飲めるコーヒーを本気で作りました。
今年71年目を迎えるの敦賀の老舗珈琲専門店が豆から厳選して作ったカフェインレスのコーヒーバッグ。
※ここからBGMは、中嶋みゆきさんの「地上の星」のイメージで!(^^
きっかけは、授乳中の妻が、インスタントのカフェインレスコーヒーを飲みながらの一言から始まりました。
「カフェインレスのコーヒー美味しくなーい。」
そして、コーヒーインストラクター1級の資格を持つ旦那は思いました。
「あれ?なんでコーヒー屋の嫁なのにコーヒーで苦労してるんだ?それ何のコーヒー?」
妻は答えました。
「カフェインレスのインスタントコーヒー。」
「カフェインレスが美味しくないんじゃなくて、インスタントが美味しくないんじゃないのか?それなら社長の焙煎技術を活かして、自家焙煎で本気でカフェインレスコーヒー作ったら美味しいんじゃないか?」
しかし、最初の社長の一言はこうでした。
「おいしくないから、しなくていい。」
なんということか、社長までもカフェインレス=おいしくないという図式が出来ている、、、。(–;;;
そこで、現在のカフェインレスの技術の進歩とうちの焙煎技術を活かして作ればきっと美味しいものが作れる!そしてそういうコーヒーを求めている人達がいるという事を伝え、ようやく許可が出ました。
そして、試行錯誤が始まりました。まずはカフェインレスの生豆のサンプルを数種。そして焙煎度合いを変えて、じっくりと火を通し、芯まで均一に焙煎する完全焙煎で焙煎→試飲の繰り返し。
さらにカフェインレス自体の勉強。昔は薬品でカフェインを除去していたのに比べ、最近のカフェインレスは二酸化炭素を利用している為に安全。そして、豆の種類にもよるが、99%~97%のカフェインを除去しているとのこと。
焙煎度合いは、時間が経っても、ダメージが少ないように、やや深煎り、そして、その煎り具合でも苦くなりすぎない豆ということで、コロンビアに決定!
そして販売形態は、日持ちもよく、品質の保持ができ、気軽に飲めるコーヒーバッグでの販売に決定。
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そして、ついに完成しました!
これは本当に、カフェインを気にしてコーヒーを我慢しているママさんの為に作りました。(実は一番喜んでいるのは、コーヒー好きな私の妻です。)
ということで、ご興味をお持ちの方は以下の画像をクリックして通販サイトよりご購入頂けますので、どうぞよろしくお願いいたします。(^^