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Author Archives: kazuo
AndrejaPremiumチップ改造
AndrejaPremiumを綺麗にした時にスチームのチップの穴を綺麗にしたら、どうも綺麗になり過ぎで、穴が大きくなったようで、あるサイトを参考にしてチップの穴が小さくなるようにしてみました。 適当に選んだ、0.3mmと0.45mmのステンレスの針金を使い、色々と試行錯誤し、穴の向きが出来るだけ下になるようにしました。交差するように針金をつけるとどうも横にスチームが広がってやりにくい印象だったので、この状態に落ち着きました。デフォルトの大きさだと結構大きかったんだなーと実感しつつ、シルキーなミルクが出来るように日々精進中です。 でも、いい感じのチップに成っていたのでちょっと綺麗にしたの後悔、、、。 アートはイマイチだけどまあまあキメの細かいミルクになったかな?
びわ湖源流の郷たかしま 2011産業フェア&そばフェスタ
11月23日は、滋賀県高島市商工会さんのお誘いで、高島産業フェアにて、カプチーノお絵かき体験とカプチーノやコーヒー等の販売を行います。お近くの方は是非お立ち寄り下さい。(^^ 場所:今津総合運動公園 時間:10時~15時 たかしま産業フェア
Posted in エスプレッソ, ニュース, ラテアート
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チモトコーヒーショップ プラザ萬象店オープン
10月5日にチモトコーヒーショップ プラザ萬象店がオープン致しました。(^^ 場所は、プラザ萬象(ばんしょう)と敦賀市立図書館との間にある生涯学習センター1階にあります。 以下はメニューの一部です。 本日のオススメコーヒー 350円 ハンドドリップブレンドコーヒー各種 400円 ハンドドリップストレートコーヒー各種 450円 手づくりスコーン 150円 ホットドッグ350円 豆売り価格1680円/100g(税込)のブルーマウンテンNo1も含めて、ストレート豆が、注文後挽き&ハンドドリップで全て450円でお飲み頂けます。ブレンドが400円です。全15種以上の完全焙煎コーヒーをお楽しみ頂けます。 営業時間は、午前10時~午後7時。 休日は、毎週月曜日と、第3日曜日。 住所:福井県敦賀市東洋町1-1 電話:0770-25-0900 入り口には、かわいらしい看板を置いております。 ソフトバンクWi-Fiポイントも設置しておりますのでコーヒーを飲みながら、ご持参のiPhoneやiPadなどもご利用頂けます。 店内の様子です。
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【開店準備中】チモトコーヒーショップ プラザ萬象店
【告知】 10月5日にオープン予定のチモトコーヒーショップ プラザ萬象店では、豆売り価格1680円/100g(税込)のブルーマウンテンNo1も含めて、ストレート豆が、注文後挽き&ハンドドリップで全て450円でお飲み頂けます。ブレンドが400円です。全15種以上のコーヒーをお楽しみ頂けます。 営業時間は、午前10時~午後7時。 休日は、毎週月曜日と、第3日曜日。 先日深夜まで掛かって作ったシールをコーヒーを入れる瓶に貼っているところ ものの配置や手順を確認しているところ。
Posted in ショップ, ニュース
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【開店予告】本格ハンドドリップのお店
【緊急予告】2011年10月5日(水)。敦賀市内にて、常時15種以上のコーヒーを挽き立て&ハンドドリップで楽しめるお店が登場します。
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ポートン店の営業時間が変わります。
誠に勝手ながら、チモトコーヒーショップ(ポートン店)が、10月1日より、閉店時間が19時となります。ご迷惑お掛けいたしますがよろしくお願いいたします。
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10月1日は、「コーヒーの日」
「コーヒーの日」 10月1日は「コーヒーの日」です。国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなります。さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に、社団法人 全日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められました。 http://ajca.or.jp/about/day
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タムキチ10月号に掲載されました。
敦賀で完全焙煎のおいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める チモトコーヒーの新田和雄です。 な、なんと! 敦賀、若狭の情報誌タムキチ 2011年10月号に 手しごと人という特集の中で バリスタとして掲載されました。o(^▽^)o と言っても先日撮影風景アップしたばかりですが、いざ載ると嬉しいやら恥ずかしいやら複雑な感じですね。 福井県内の方は是非タムキチお手にとってご覧下さい。(^^)
ひよこクラブ掲載に掲載されました。
敦賀で完全焙煎のおいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める チモトコーヒーの新田和雄 です。 先日、カフェインレスのコーヒーバッグが完成した記事を書きましたが、当店の完全焙煎カフェインレスコーヒーバッグ(コロンビア)が、「ひよこクラブ」に掲載されました。(^^ 当店の商品でWEBの媒体以外で全国に掲載するのは始めてなので非常にうれしいです。内容は以下のようになっております。 こちらは、実際にコーヒーバッグをカップに乗せている状態の写真です。以前のものと違い両開きタイプになったのでより安定して抽出する事ができるようになりました。(^^ 妊娠中や授乳中のママさん、カフェインが苦手な方にもおすすめのカフェインレスコーヒーバッグは、当店の通販サイトからお買い求め頂けます。
Posted in カフェインレス・デカフェ, ニュース, メディア
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完全焙煎とは?
当店は、1940年創業の自家焙煎珈琲専門店です。 当店のコーヒーは、市場で取引のある中でも最高級のコーヒー豆だけを使用することにこだわり、さらに半熱風焙煎釜で通常より時間を掛け、じっくり芯まで均一に「完全焙煎」しております。だから、香りよくスッキリとした後味のよいコーヒーをお楽しみいただけます。 なぜ、完全焙煎だとおいしいのか? どんなコーヒーがおいしいか、ということは正直好みに左右されるので、まずどんなコーヒーが美味しくないのか?を考えた場合、よく言われるのは「酸っぱいコーヒー」「雑味のあるコーヒー」「えぐいコーヒー」など、どれも後味の悪さが上がります。これもお好みがありますので、そういうコーヒーが好きという方ももちろんおられますが、当店ではこれらの味わいの原因は、焙煎時に均一に火が通っていないという事(=完全焙煎できていない事)に起因すると考えております。 これが、完全焙煎では、香りよくすっきりとした後味のコーヒーになります。 完全焙煎だとどうなる? コーヒーは、焙煎された時に成分が変化し、ガスが排出されるのと同時に豆の成分が膨らみ無数の孔が出来ます。この孔は加熱が進まないと出来ない為、うまく焙煎できている部分と出来ていない部分があると、孔がある部分と無い分が出来てしまいます。これが煎りムラ、もしくは生焼けという状態です。これが完全焙煎では、均一の熱を入れることが出来るため、煎りムラがなく、まんべんなく孔が出来ている状態になります。 では、煎りムラがあるとどうなるか?煎り具合にムラがあるという事は、その煎りムラの部分に孔が少なく、すっきりと焙煎ができていなかったという事が言えます。これは単純にそこ(煎りムラ)の水分量が他より多く残っているという事になります(=極論すると生焼け・芯残り)。その場合、水分量が多いが故に豆へのダメージの蓄積が早く、味の劣化が早いという事が言えます。また、すっきりと焙煎ができていないため、本来であれば香味成分として変化しているはずの成分が、変化しておらず、抽出時にエグミや雑味という独特のコーヒーの嫌な味の原因となる事になります。 完全焙煎ってどういう焙煎方法? 完全焙煎では、通常よりもやさしい火力で微調整しながら、時間をじっくりとかけ、職人の経験に基づいて換気などのタイミングをはかりつつ、適切な焙煎をしております(季節、気候、温度などの条件や、何度目の焙煎かなどにも変化しますが、最初の焙煎では20分以上掛かります。) 高温では、短時間で焙煎できますが、焦げ易い為芯まで均一に火を通す事が難しく、逆に火力を弱くして時間だけを掛けると、メリハリの感じられない豆になってしまいます。ちなみに工業用の豆では、短時間で大量に作る必要がある為、数分で焙煎を完了する場合もありますが、当店では個人経営の自家焙煎店のよさを活かす為、時間よりも味を優先とした完全焙煎を行っております。(人により好みはありますので、あくまでも当店の目指す味を優先するという意味です。) また、焙煎機には、短時間で焙煎を行う事が可能な熱風焙煎機(味のメリハリはつき易いが深煎りにすると苦味が強調された味になり易い)。火のカロリーをそのまま豆に与える事ができる直火焙煎機(味のインパクトは出易いが焦がし易くじっくりするのが難しい)などがあり、それぞれに色々な良さや特徴があるのですが、当店では、じっくりとやさしく煎り上げる為に「半熱風式焙煎機」を使用しております。(あくまで当店の好みの味を作るのに適しているという意味で、これが最善という意味ではありません。) 画像の「完全焙煎」マークが、平成20年(2008)4月18日で商標登録が完了いたしました。商標登録番号は、第5129119号となっております。 珈琲豆に対する完全焙煎という言葉は、当店の焙煎技術の自信と誇りをあらわしております。これからも 有限会社チモトコーヒーをどうぞよろしくお願いいたします。
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