4/21(火)ブラジル Cup of Excellence レイトハーベスト2015 カッピングセミナーに参加しました。

福井県敦賀市にある自家焙煎珈琲専門店、有限会社チモトコーヒー
JCQA認定 コーヒー商品設計マスター の新田和雄 & JCQA認定コーヒーインストラクター1級 & JBA認定バリスタライセンスレベル1 の新田千香子です。

4/21(火)に臨時従業を頂き、「ブラジル COE(Cup of Excellence カップ オブ エクセレンス)2015レイトハーベスト」 飲み比べカッピングセミナーに参加してきました。

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ちなみに、タイトルのCOE(Cup of Excellence カップ オブ エクセレンス)」とは、、、

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各生産国において、その年の最高のコーヒーを選出するために開催されるのが「カップ・オブ・エクセレンス(COE)品評会」です。 厳しい審査を通過し最終的に国際審査員によって選ばれた「最高の中の最高のコーヒー」に対してのみその称号が授与されます。 具体的には、国際審査員の評価の平均が85点以上に対して与えられる名誉ある称号です。 そのコーヒーは、公開国際インターネットオークションで世界中のコーヒー輸入会社やコーヒーロースターなどによって落札されます。(Wikipedia より引用)

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cupofexcellence

今回のカッピングは23銘柄、すべてブラジルナチュラルのCOEにでした。
しかも、全て スペシャリティーコーヒーとなり、カッピング評価基準が 平均点以上のコーヒーになります。

これだけの数のブラジルを カッピングする機会は 中々ありませんので、本当に参加できてラッキーなセミナーでした。

カッピングの銘柄は下記の23銘柄です。

ブラジル レイトハーベスト

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最下位のカップでも 85点以上を取っていますので非常に素晴らしいコーヒーになります。

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カッピングの印象は 順位が下位のものほど 酸味が少なく ブラジルらしい 柔らかな苦味を感じましたが、順位が上がっていくにつれ、どんどん立体的で爽やかな酸味とワイニーな香りを感じる様になり、10位前後からはまるで、中米系のウォッシュドの様な風味なっていました。

今回も様々なコーヒーに触れる事ができ、珈琲の世界がさらに広がりました。今後もこの経験を珈琲の販売に活かし、お客様に より喜んで頂けるようなコーヒーを提供して参りたいと思います。

全くの余談ですが、セミナー開始時間の1時間ほど前に現地に到着し、お昼ご飯を食べました。
お店にいる時は、必ずお客さんが入ってくることを意識しながらご飯を食べていますし、お店が休みの日は当たり前ですが、必ず子供達と一緒に食べます。夫婦二人で何かを気にかけず「ぼ~、、、っ」としながら食事をするのが本当に久しぶりでした(笑)
久々にゆっくり噛みながら食べる事ができ、「頭からっぽで何も考えずにご飯食べれる幸せ」を久々に味わいました(^^)


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