ラテアート メリークリスマス スノーマン

おいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める kazuo です。
今日はクリスマスてす。チモトコーヒーのある敦賀では一晩で雪が積もり、丁度、ホワイトクリスマスとなりました。 スノーマン、雪だるま、ラテアート、メリークリスマス
という事で、メリークリスマス! 皆さんに沢山の幸せがありますように!

完全焙煎プレミアムドリップコーヒー到着

おいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める kazuo です。

さて、本日、出来たてのドリップコーヒーが到着しましたので、実際に飲んでみようと思います。

完全焙煎プレミアムドリップコーヒー完全焙煎プレミアムドリップコーヒー

外観はこんな感じです。

完全焙煎プレミアムドリップコーヒー完全焙煎プレミアムドリップコーヒー

中身を取り出して、本体の袋をあけます。空けた瞬間の香りをまずは楽しんでください。(^^

完全焙煎プレミアムドリップコーヒー完全焙煎プレミアムドリップコーヒー

厚紙でできた部分を開いて、コーヒーカップにかけて、お湯を注ぎます。見た目は簡易なコーヒーですが味は本格派ですので、最初の注ぎでお湯が一杯になったら、20秒ほど時間を空けて蒸らします。その後、適量になるまでお湯を注ぎ、最後ドリップコーヒーがコーヒーに浸っている時間を20秒から30程置くと完成です。

軽い飲み口がいい場合は、あまり時間をおかずにドリップコーヒーを取り外してください。逆にしっかりした味がいい場合は、長い目に浸すとよく味が出ます。

完全焙煎プレミアムドリップコーヒー

出来上がりです。(撮影の為に浸っている時間が長くなったので少し濃い目に出てしまいました。)

本当に手軽においしいコーヒーがお飲み頂けますのでオススメです。急なお客様用や旅行のお供にもいかがですか?

この完全焙煎プレミアムドリップコーヒーは、先日こっそりオープンした、通販サイト「完全焙煎珈琲専門店チモトコーヒー」でお買い求め頂けます。

コーヒーミル(マルケニッヒ)の刃を変えました。

おいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める kazuo です。

当店では、コーヒー豆の粉砕にマルケニッヒというメーカーのミルを使っているのですが、微粉が気になっていたので、刃を交換しました。微粉が多いと抽出時に味のバランスが取りにくく、雑味や嫌な味が出やすくなってしまうので、中々目立ちにくいですがコーヒーにとってはミルの状態が非常に大切な要因の一つとなっております。

ちなみにミルの刃の形状としてはフラットカッターという分類になります。他にミルの形状の分類として、大量の粉砕に向いたロールグラインダー、エスプレッソ用や手挽き用にコニカルカッター、プロペラが回るタイプのブレードグラインダーがあります。

先日購入した、エスプレッソ用のグラインダーのマッツアーミニは、フラットカッターのようです。コニカルカッターに比べて、フラットカッターの方が均一性には欠けるようなのですが発熱性は低いとどこかで読んだ記憶があります。また、エスプレッソ用には、ミルではなく、グラインダーと呼ぶことが多いようですのでその様に書き分けております。

これが元の状態です。

どんどん分解していくと上のようになります。

苦労して刃を外したところです。実際は上の刃もあります。回転するのは下の刃です。

最初の写真と同じに見えますが(汗)、元に戻った状態です。途中の写真を撮るのを忘れていましたが、無事に新しい刃に交換し、挽き具合を調整いたしました。

実は、刃を止めているネジがとてもきつくしめてあり、通常のドライバーではとても対応できないので、30cmほどのドライバーを買ってきたり、せっかくネジを外しても刃自体がコーヒーの油で引っ付いて非常に取るのに苦労して、プーラー(引き抜き専用工具)を検討したりしたのですがうまく書けないので割愛しております。実際はドライバーとハンマーでコンコン回転させて何とか外しました。

でも、さすがドイツ製ですね。当店では全部で数台マルケニッヒのコーヒーミル(グラインダー)があるのですが、故障という故障は今のところありません。どれも分解して何とかなることが多いです。

New Style Mini Mazzer Espresso Silver 到着しました。

おいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める kazuo です。

2010年11月24日に注文したものが、遠路はるばるアメリカから本日12月13日に届きました。約3週間くらいでしょうか?とりあえずどんな感じで届いたかを記しておきたいと思います。

商品の内容や個人輸入でアメリカのお店で注文した流れは以下のページをご覧下さい。
New Style Mini Mazzer Espresso Silver 注文しました。

荷姿から開けた状態は上のような感じです。注文した ChrisCoffeeService での梱包がどのようなものだったかは分かりませんが、今回利用した goopping の箱に入って届きました。2個口の荷物のはずでしたが、goopping で日本に送る際に一つにまとめられているようです。写真を見てもらえば分かりますが、非常に念入りに緩衝材というか紙が入っており、少々の揺れでは何ともないようになっております。

写真上下逆になっておりますが、ミル自体は上記のような感じです。税関で一度開けられているので、しょうがないのですが開封した感じがあり、喜びが少しだけ半減です、、、。

Mazzer のロゴと設置した写真です。粉受けの部分がステンレスになっているのが、「New Style」の所以です。以前の Mini Mazzer では、プラスチックになっていましたが、New Styleになってからは、上位機種と同じように粉受け部分がステンレスになりました。

ちなみに標準での挽き具合では結構細かく、QuickMill AndrejaPremium では、抽出できませんでしたので、メモリの4番から左に5メモリ目にとりあえずしました。これから徐々に調整していこうと思います。

あと、細かすぎると粉が全然出てこず、ずっとドーサーをカチャカチャやっているだけの状態でした、、。(笑)

今日までは、マルケニッヒのグラインダーでエスプレッソ用に調整したものを使っていましたが、今日からは、New Style Mini Mazzer Espresso Silver でエスプレッソ抽出していきたいと思います。

ラテアート ウサギ

おいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める kazuo です。

ウサギです。耳の部分が絞られすぎになっていますが、初めて左右のバランスがとれました。

こちらは、娘に頼まれて作った、ハートキャッチプリキュアという女の子用のアニメに出てくる妖精のポプリです。

最近は、エスプレッソ単体の時はリッチブレンド、ラテにする場合は、ストロングブレンドにしております。

あと、先日、敦賀の有名な書道の先生にラテアートをお出しする機会があったのですが、これは楽しいでしょう。と言ってとても喜んでおられました。そして、この濃淡はどうやってるの?と聞かれ、エスプレッソとミルクの流れで表現していますと説明したのですが、墨の濃淡で表現する書道と、エスプレッソとミルクの濃淡で表現するラテアートに何か通じるところがあるのかと考えると感慨深い思いがしました。

ラテ書道、新しい文化が生まれるかも。

商店街ご優待旅行のお知らせ(伊勢神宮初詣&松坂牛すき焼き)

おいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める kazuo です。

商店街の販促で本来は参加店で1,000円以上のお買物が必要ですが、現在、若干の空きがある為、特別にお申し込み受け付けております。ご希望の方はお電話にてご相談下さい。お食事だけで参加費程度かかる内容で非常にお得だそうです。

※基本的に敦賀の人が対象となります。(出発時刻に集合場所に来れる方であれば近隣市外の方でも問題ありません。)

行先:伊勢神宮~松坂牛(すき焼き)~三井アウトレットパーク滋賀竜王
旅行日:2011年1月10日(月)
出発時刻:午前7:00
集合場所:敦賀信用金庫本店前
参加費:お1人様7,000円
申込受付:チモトコーヒー(お支払頂いた段階で受付となります。)
TEL:0770-22-0298
受付締切:12月20日(月)
定員:40名【先着順】

定員になり次第締め切らせて頂きます。

ラテアート クマクマクマ

おいしいドリップコーヒーとエスプレッソの普及に努める kazuo です。

最近作ったクマばかり載せてみました。2番目の口に手を当てているラテアートのみ妻が書いたものです。ラテは自分が作成したあと、初めて書いてみたのですが、やっぱり女性の感性の方がかわいいのを書きますね。

最後のものは結構かわいく出来たと思いますが、口の部分のミルクの注ぎがまだ安定していないのでまた時間を見てYouTubeなどで勉強します。

これは、翌日作ったクマ。ちょっと可愛くできたかな?