コーヒーでメタボ予防

・メタボはコーヒー飲め!善玉の働き促進で動脈硬化予防

メタボに朗報-。コレステロールは免疫細胞に取り込まれて血管壁内で蓄積して動脈硬化の原因になるが、余分なコレステロールを排出するHDL(善玉コレステロール)の能力をコーヒーが促進することを、防衛医大の近藤春美助教らがマウスの実験で明らかにした。

コレステロールを取り込んだ免疫細胞にコーヒーのポリフェノールとHDLを添加すると、排出能力が高まった。人間で換算すると1・5杯分のコーヒーをマウ スに1週間飲ませた後、コレステロールを取り込んだ免疫細胞を腹に投与すると、ふん便中のコレステロール量が水を与えた場合より約14%増加した。

・ポリフェノール摂取量、理想より1日490mg少ない ネスレ日本調査

ポリフェノールを含む食品の代表格にはコーヒーが挙げられ、飲料100mlあたりに200mgのポリフェノールを含むコーヒーは、赤ワイン (230mg)に次ぐ量だ。ポリフェノールが多いとされる緑茶(115mg)やココア(62mg)よりも多く、2杯(1杯約150ml)のコーヒーを飲め ば、理想摂取量に足りない分が補えるという。

自分も太りすぎだったのでダイエットして、レコダイで一時10Kgほど落としましたが、コーヒーを飲んで生活習慣病が改善できるといいですね。ちなみにまだ目標体重には行ってないのでダイエット継続中です。


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